東証REIT指数が年初来高値

サーチナ 12月1日(水)

東証REIT指数が反発し、2日ぶりに年初来高値を更新しました。

日銀によるREIT買い取り観測から需給緩和期待も相まって買いが先行しているようです。

日銀も、今回は本気のようですね。

サンフロンティア不動産 <8934> 、フージャーズコーポレーション <8907> など値動きの軽い中小不動産株にも買いが向かい、東証1部の上昇率ベストテン入り下ということです。

一方、長谷工コーポレーション <1808>は、本日こそ前日と変わらぬ75円で取引を終えましたが、11月はゆっくりと株価を上げていました。

そろそろ、不動産の価格が本当に上がりだすのでしょうか?

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いちごHD 資産運用会社を子会社化

ロイター 11月30日(火)

いちごグループホールディングスは11月30日、ジャパン・オフィス投資法人を受託しているJ─REIT)資産運用会社、ジャパン・オフィス・アドバイザーズの全株式をいちごトラストから取得し、子会社することを決定しました。

ここのスコット会長は、「もの聞く株主」として有名ですよね。
ちなみにいちごは、一期一会から来ています。
仙台のいちごホールディングスとは違う会社です。

今回の子会社化で、いちごHDの運用資産残高は約1100億円増加する見通しだそうです。 

いちごHDによると、同社は安定した収益体質への転換による企業価値の向上に向け、積極的な事業戦略を展開。その一環で外部成長戦略として、収益機会を早期に獲得し成長を加速するため、長期間の安定した収益およびキャッシュフローの獲得と戦略的M&Aの実施を掲げており、今回の案件はタカラビルメンに次ぐ第2号案件だということです。

同社は今回のM&A実施をうけ、今後REIT事業に参入し、私募ファンド、REIT、PM(プロパティマネジメント)、BM(ビルマネジメント)、その他不動産サービス機能をグループ内に有する不動産運用グループとして、確固たるブランド構築を目指したいとしているそうです。

そうですか、REITもやっているのですね。
スコット会長は、日本人以上に日本の経済に信頼をもっているように思いますね。

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