宅建業法違反容疑で横浜市中区本郷町の不動産仲介会社社長逮捕

カナロコ 8月30日(木)

伊勢佐木署などは29日、宅地建物取引業法違反の疑いで、横浜市中区本郷町2丁目、不動産仲介会社社長の男の容疑者(37)を逮捕しました。

逮捕容疑は、2010年12月16日、宅地建物取引主任者の資格を持つ者が勤務していないにもかかわらず、有資格者が勤務していると偽って県に届け出て、宅地建物取引業の免許を県知事から不正に受けた、などとしています。

同署によると、同容疑者は、資格を有するさいたま市の会社員男性(53)から月3万円で名義を借り業務をしていたということです。県への届け出には、この男性が勤務していると記載した書類などを提出していたとのことです。

同容疑者は「名義だけ借りた方が効率が良いと思った」と供述し、容疑を認めています。

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