首都圏の中古マンション在庫、20カ月ぶりに減少

住宅新報 1月16日(月)

東日本レインズは1月12日、首都圏・2011年12月の不動産流通市場動向をまとめました。それによると、2カ月ぶりに成約件数が前年同月を上回り、中古マンションの在庫数が20カ月ぶりに前月比で減少に転じたということです。

埼玉、千葉、神奈川では依然、前月比で増加が続きましたが、東京が前月比137件減少の2万4820件にとどまったことで、首都圏の在庫増加に歯止めがかかった模様です。

12月の首都圏合計の在庫数は前月より6件減少の4万3728件と微減で、前年比では依然として27.4%増の高い水準が続いています。

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