住んでみたい街:首都圏1位は吉祥寺、関西は芦屋

毎日新聞 9月30日(金)

住友不動産など不動産大手7社がインターネット上で運営する新築マンションサイト「MAJOR7」上で行ったアンケートによると、「住んでみたい街」のトップは首都圏が吉祥寺、関西圏が芦屋でした。それぞれ「生活に便利」、「高級感がある」という理由でした。

首都圏の2位は自由が丘、3位は恵比寿。以下、二子玉川、横浜、広尾、目黒、中目黒、鎌倉、代官山がベスト10でした。

一方、関西圏は、2位西宮。3位夙川、以下、梅田、岡本、神戸、千里中央、三宮、御影、天王寺の順です。関西圏では再開発が進む梅田、天王寺が順位を上げました。

「子育てができたら良いと思う街」についても聞き、首都圏では文京区、関西圏では芦屋と西宮が同率首位でした。

調査は6、7月にかけてウェブで行い、6000人から回答を得ています。MAJOR7を構成するのは、住友不動産のほか、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンスです。

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