上川町の国有林 違法伐採、100倍の7000本に

毎日新聞 11月20日(日)

北海道上川町の大雪山国立公園内で国有林が違法伐採されていた問題で、林野庁の道森林管理局は、違法伐採の規模がこれまで発表していた約100倍の約7000本に上ることを認めました。

自然保護団体の指摘まで実態を把握せず、「違法伐採はごく一部」としていた主張は覆されました。同局は「手続き上のミス」と強調しますが、大量に天然林が違法伐採されていて、自然保護団体からは全容解明を求める声が強まっています。

市川守弘弁護士は「起こるはずがないと言っていた違法伐採がミスだけでこれほど大量に起きるはずがない。盗伐は本当にないのか、森林管理署の担当者が違法伐採に関与していないのかなど、林野庁は全容を明らかにすべきだ。国立公園での天然林伐採から手を引くまで、刑事告発も視野に入れ追及を続ける」と話しています。

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