米銀の融資基準、緩和状態続く

ロイター 8月16日(火)

米連邦準備理事会(FRB)が融資担当者に行った四半期調査によると、米銀の融資基準は主要な種類でおおむね緩和が継続していました。

調査では、商業・産業用融資 、商業用不動産融資に対する需要が高まったとの声も聞かれたと指摘しています。「一方、住宅用不動産融資の一部は、全体的に多少需要が低下したとの報告があった」としました。

消費者金融に関しては、融資基準を緩和したと報告した銀行の割合(ネットベース)は、前回調査からほぼ変わらずで、低水準にとどまっています。

一部ではクレジットカードと自動車ローンの両方で融資需要が増加したとの報告もありましたが、需要回復は広範には及んでいないともしています。その他の消費者融資については、ほぼ横ばいとなっていました。

一部の国内外の銀行は、引き続き商業・産業用融資の需要が増加していると回答しましたが、商業用不動産融資の需要が増加したと回答した国内銀行の数は、4月調査から減少したということです。

一方、調査対象となった銀行のほとんどが、2011年下期における住宅用不動産融資の組成は上期並みの水準になると回答しました。

また多くの融資カテゴリーにおいて、現在の融資基準は、最近の歴史的レンジの中間より厳格だとする回答が大半を占めました。

なんだか、はっきりしない調査ですね。米国の現状を象徴しているようです。

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