産経新聞 5月6日(金)
野村不動産ホールディングスが5月6日発表した2011年3月期連結決算は、売上高が前期比10・8%増の4809億円、本業のもうけを示す営業利益が同7・2%増の420億円と増収増益でした。低金利を背景に、都心部でのマンション販売が好調だったうえ、オフィスビルの空室率が改善したのも寄与の理由です。
分譲マンションの売り上げ計上戸数は21・6%増の4497戸に回復しています。これは、大きな増加ですね。
「池袋本町」(東京都豊島区)など都心近郊の物件が即完売となるなど需要は堅調でした。オフィスビルの空室率は4・0%ちょうどと0・8ポイント改善しています。日本橋室町(東京都中央区)の新規稼働物件が、満室になったことなどが貢献しています。
12年3月期の業績予想は売上高が前期比18・9%減の3900億円、営業利益は同4・6%増の440億円と減収増益の見通しをたてました。
これは、震災の影響も入れた見積もりです。
東日本大震災の影響で、新規マンション販売が35・5%減となり、大幅な減収となるが、コスト削減の徹底などで増益を確保する見込みとしたそうです。
いや、これはうまくいくでしょうか?震災に対する見通しが甘いような気がしますが、、。
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