しつこく電話勧誘で関東地方整備局が不動産業者

カナロコ 1月18日(火)

投資用マンションの販売でしつこく電話の勧誘を繰り返していたとして、国土交通省関東地方整備局は1月17日、「グリフィン」シリーズを手掛ける陽光都市開発に22日間の業務停止を命じる監督処分を出したそうです。期間は2月1日から22日までです。

陽光都市開発(8948)は、ワンルームマンションデベロッパーでは最大手のひとつじゃないですか。今年になってから、株価も上がってきていました。

同局によると、同社の複数の社員が電話で投資を勧誘した際、顧客が断っているのに電話を繰り返して長引かせたり、中傷するような発言をしたりしたとしています。

同社は「営業成績向上を社員に強く求めすぎたと反省している。順法意識を高め、研修や学習会を実施する」としているそうです。望月英昭社長ら経営陣は報酬の一部を1年間返上、執行役員も減給処分とするそうです。

とうとう、こういう処分が下りましたね。陽光都市開発よりも、電話攻撃が激しいといわれている会社はまだあります。

これから、このような処分が増えるかもしれません。

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しつこく電話勧誘で関東地方整備局が不動産業者” への1件のコメント

  1. このような会社から勧誘電話がかかってきた場合、株に売りを入れておく。
    勧誘電話の内容を録音などしてネットで公開、そのせいで株安、儲かる。
    これはインサイダー取引になるのでしょうか?

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