不動産株が軒並み高、日銀の投資戦略成功

サーチナ 12月22日(水)

不動産株が軒並み高となっています。これは、日銀のREIT買いから続く動きですね。
クレディ・スイス証券が「2011年はさらなる不動産価格の上昇を確認しよう」としたことが買い材料になっているようです。

クレディ・スイス証券では「日銀は資産価格の継続的な上昇が見込めるまで量的緩和を継続。量的緩和は不動産株の上昇を促す」としたうえで、「投資戦略において、日銀と戦ってはならない」としているそうです。

その上で高い財務レバレッジの住友不動産、J-REITへの物件売却から三井不動産を買い推奨しています。

来年は、少し不動産の価格が上昇するかもしれません。これが、景気を引っ張る役目になってくれるといいのですが。

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