大阪府市合同で差し押さえ物件公売 

産経新聞 11月23日(火)

税収確保の対策の一つとして、大阪府と大阪市は30日、初めて府市一緒に、税金滞納で差し押さえた不動産などの合同公売を実施します。

府担当者は 「より多くの人に参加してもらい、落札金額も上がるよう期待したい」、市の担当者は「どうせやるなら一緒に、と現場レベルで一致した」と話しているそうです。

「いっしょにやりまっせ!『大阪合同(GO-DO)公売』」と名づけられた公売には、府と大阪市のほか、守口市、箕面市も参加しました。税金滞納で差し押さえた 土地や建物など府7件、大阪市16件、守口市1件、箕面市1件を入札で売却します。公売の会場は、大阪市の税務部研修室(阿倍野区)になる予定で、府の公売 が大阪市の施設で行われるのも初めてだということです。

落札価格を上げるためには、公売についてより広く周知することが必要で、府は、平成11年から府内の自治体と合同公売を実施していました。「大阪市とも一緒に」という話は持ち上がっていたが、公売日程が合わないなどして、なかなか調整がつかなかったということです。

今回、「どうせやるなら一緒に」と、税担当者の現場レベルでようやく話がまとまり、初の合同公売が実現したとのことです。

私は公売に参加したことは無いのですが、一度にやったほうが効率が良いのでしょうか?ネット公売はどうなんでしょうか?

何か、景気の良いような悪いような、不思議な感じを覚えました。

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