キングコング ニュース

2011年1月11日

世界経済、向こう数カ月間拡大へ

Filed under: 未分類 — admin @ 2:37 PM

経済協力開発機構(OECD)は1月10日、世界経済が今後数カ月間、中国、米国、フランス、日本を中心に拡大するとの見通しを示しました。

これは加盟33カ国の経済活動の景気先行指標総合指数が昨年11月に102.8と、3カ月連続で上昇したためです。10月は102.6だったそうです。

OECDは、 経済成長がはずみを失ったかにみえたあと「経済拡大のペースが加速していることを示している」と指摘しました。「中国、米国、フランス、日本の先行指標総合指数は景気が 加速する明確な兆候を示しているほか、ロシアは着実な拡大を顕著に示している」としています。

そうですね、このごろ日本の株価も上がってきています。フランスはおもしろいですね、どうしてでしょう。ロシアは原油高が幸いしているのではないでしょうか?
ドイツ、カナダ、イタリア、英国、インドは向こう数カ月間、安定した成長ペースを示すだろうとし、主要国のうちブラジルだけは同指数が99から 98.6に低下しており、経済鈍化の兆しがあるとしています。全体を見ると、先進7カ国では先行指標が上昇しており、先行き拡大を示す一方、アジアの5大新興市場国も成長が見込まれるということです。

私は、新興市場国の成長が世界経済を引っ張っているのではないかと考えています。

OECDの先行指標は、経済活動の拡大と鈍化を早期に占う尺度で、広範囲なデータを基に算出しています。世界経済拡大への楽観論に拍車をかけそうですね。

でも、実態的にどれぐらい伸びるのか、私はまだ懐疑的です。

楽観論、先行しすぎじゃないでしょうか?

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